ネクストンイベントレポート

2026.1.23

コミックマーケット107

by 大熊陣八

お疲れ様です。
家族への電話の際も「お疲れ様です」から入る大熊陣八です。
久しぶりにイベントレポートを担当することになりましたので、よろしくお願いします。


というわけで早速行きましょう。
C107 0日目! つまり前日設営!
これはくじ引きをしているのではなく、スタッフ証の分配の図。
これがないと入れないので、大事大事なヤツです。
ホントはこのイベントレポートを担当するはずだった玄米爺(写真右)。
みんな、じゃんけんが悪いんや。
ということで無事に会場入りを果たしましたらば、
例によって例のごとく、既に業者さんの手により設営はバッチリ完了。
大量の商品も既に運び込まれておりました。
これは本当に頭が下がります。
トラックからこんなに降ろすの、絶対大変ですよ。
お疲れ様です。ありがとうございます。

でまぁ私たちはですね、この大量の段ボールを明日に備えてブース内に運び込みまして。
狭くなったブース内でも、テトリスか倉庫番のようにあれこれしまして。
こんなにスッキリとなって、お客様をお迎えする準備もバッチリとなったのでした。
そんなこんなで、BOSSも交えて明日のために英気を養うコミケ前日となりました。


ということで、いよいよC107 1日目!
晴天にも恵まれ、良いコミケ日和となりそうな予感!
ネクストンブースも、今はまだ静かに開場を待つのである。
ところで皆さん、お気づきですか?
今回、久しぶりに3ブースでの出展なんですよ。
ねくねっとのイラストの所がロールスクリーンになってましてですね。
これを捲れば、またカーテンがありまして。
そのさらに向こうは、一人がやっと通れるレベルの倉庫と化していたのでした。
さて。 ブース内に商品はすべて運び込んでいる訳ですが、それで完了というわけではありません。
お客様が購入された際、速やかに商品を提供できるよう、あれこれと準備が必要になってきます。
これが、今回はまぁ大変でした。
そもそも商品数が60を超えるというのもありますし、
等身大タペストリーにクッション、ぬいぐるみにバスマットと、大型商品もたくさんあったんですよ。
それらのセッティングが、今回は本当に大変でした。
どれくらい大変だったかというと、いつも行っていた朝礼ができないくらい。
つまり、開始直前まで作業をしていたということでした。
ホント、ギリギリでどうにか間に合った感じです。

ということで、いよいよC107が開催されます。
ちなみに、これは開始が宣言されてシャッターが上がったすぐくらい。
アーリー入場の人達が、いよいよ入場しようとするところですね。
いやほんと、朝早くから大勢の方が来ておられて、その熱意には圧倒されます。
ネクストンブースも、あっという間にお客様の行列が作られました。
列はどんどん伸びて、外への待機列も形成されます。
寒い中で並んでいただき、すみませんでした。ありがとうございます。

今回のコミケは、『アマカノ3』の発売後ということで、その関連商品が多かったのですが、
改めて『アマカノ』人気を思い知らされましたね。
列が途切れない。
今回は並んでいる際に購入シートに記入いただいて、
レジに来てから選ぶという時間が生じない取り組みも行っていました。
それでも、並ばれる人の数がすごかった。
途中からは「今から並んでも買えない可能性があります」とアナウンスさせていただいてました。
諦められた方、ごめんなさい。
通販はまた行われますので、そちらでご購入いただければと思います。
最後の方が購入を終えたのは17時と、まさに1日目終了時刻。
本当にギリギリでした。
今後、同じようなことが予想される場合はレジを増やす等の対策を取る予定です。
今回、長時間並ばれた方はすみませんでした。
それでも並んでいただき、ありがとうございました。

さて。
そんなこんなで終了した1日目ですが、
例によって例のごとく、この日は『NEPお食事会』が開催されておりました。
こちらについては、おんたまさんがNEP内で
『お食事会』用のイベントレポートを上げておりますので、詳細はそちらをご覧ください!


ということでC107 2日目!
この日は例年通り、まったり進行となりました。
1日目の朝のように、準備に追われることもなく。
他社さんが挨拶に来られたり、挨拶に行ったりもありました。
コミケでは、「挨拶」というのも大きな要素だったりします。
実際に会う機会って、あんまりありませんからね。
ネクストンスタッフも、ここぞとばかりに原画さんのブースへ足を運んだりします。
これは、それとは全然関係ないレイヤーさんの集合写真。
バニーさん達は、お隣のみるくふぁくとりーさんのレイヤーさん達ですね。
開始前ならでは、スタッフならではの写真です。
うちのレイヤーさん達は、基本的にはこんな感じで配布物を配ってくださってました。
それでもけっこう写真も撮られてたみたいですね。
だいたいコミケのレイヤーさんは、声をかければ撮影OKです。

みるくふぁくとりーさんみたいに、撮影メインでレイヤーさんを呼んでるところも多くあります。
そういうの、大手のソシャゲがほとんどですけど。

まぁそんな感じで。
2日目は2日目で多くのお客様に来ていただきつつ、滞りなく終えることができました。
ありがとうございました!


そうして終わってしまえば、後は撤収あるのみ。
残っていた商品を運び出してしまえば、
後はまた業者さんがブースを解体していってくださいます。
しかし、2日間のためにこれだけ作るのも、すごい話ですよねぇ。
そんな訳で、C107も無事に終了し、帰路につくのでありました。
お疲れ様でした!
また今年の夏、C108でお待ちしてます!

イベントグッズ通販はこちら!

公式通販