• 原画:片桐雛太
    CV:森永有栖
    本作のメインヒロイン。織田家の棟梁。
    大勢力に囲まれていた弱小・織田家を背負い、戦乱の荒波を生き抜いていた。
    大変仲間思いでありながら、リアリストな考え方をすることが多い。
    君主ということもあり、孤独を感じていたが、
    身分の差などを気にしない剣丞に惹かれていく。
    辛さ・苦しさを真っ正面から受け止め、
    傷つきながらもまっすぐに歩いて行くタイプ。
    だが剣丞の前では一人の女の子となり、弱いところを垣間見せる。
    ご存じ、戦国の革命児・織田信長。
    尾張・古渡城主・織田信秀の嫡男として生まれる。
    幼い頃から奇矯な振る舞いが多く、うつけ者と蔑まれていたが、家督を継ぐや否や、戦国大名としての才能をメキメキ開花させ、あっという間に畿内を席捲し、天下に覇を唱える。
    最後は、金柑頭の人に裏切られて本能寺で死亡。
    派手な人、怖い人……と思われがちだが、実際はすごくきめ細やかな気遣いが出来る人だったらしい。
    あと案外、我慢強かったりもする。
    剣丞がこの世界に落ちてきた現場に出会し、摩訶不思議な天人として保護する。
    天意を思わす現れ方をした剣丞が、他家に利用されることを憂い、自分の側に置くために夫という立ち位置を用意したのだが、剣丞の心根に触れることによって、心底、頼りにするようになる。
    今まで一人で何もかもを背負っていた久遠は、頼り甲斐のある剣丞に徐々に依存するようになっていく。
    素直じゃない女の子のデレ姿は必見。
    好きな歌は「敦盛」(2011でも2013でもない)