元々は、信長の弟・信行に家老として仕えていた。
信長・信行の兄弟喧嘩では、信行側の主力として活躍していたが、喧嘩は信長の勝利に終わる。
その後、許されて信長の下についてからは、武闘派として織田軍団を支える。
優れた武勇から、「鬼柴田」という異名を持ち、また勝家率いる部隊の凄まじい突進力から「掛かれ柴田」とも呼ばれる。
他にも瓶割柴田なんて異名を持つ。
お市様が「瓶を頭突きで割れる人が好き〜♪」と言うのを聞いて、瓶を割れるように特訓したからって訳ではないのであしからず。
お調子者の多い織田家の中で、真面目一徹に軍を支える生粋の武人。
だが武人すぎるが故に、男女関係に疎く、剣丞が手取り足取り教えることとなる。
良き上司として、三若たちを束ね、織田軍をとりまとめている。